迷い続けた8月2日、地合いはneutral一色の1日
今日1日を振り返ると、印象的だったのは「一貫して迷い続けた」ことだ。AI地合い判定は朝からほぼneutralが続き、途中12時台と14時台に一時bullishへ振れる場面もあったが、すぐにneutralへ戻っている。13時台のリスク方針では「50/53銘柄が上昇、出来高値幅も伴い強気地合い継続」としてrisk_onが出た瞬間もあったものの、その後の判定は再び「銘柄間のばらつきが大きく方向性不明瞭」に落ち着いた。21時時点の最終判定も同様で、下落銘柄が33、上昇銘柄が20とやや下に傾きつつも、4h変化率の標準偏差0.92%という数字が示す通り、銘柄ごとのばらつきが大きく、地合いとしては掴みどころのない1日だったと言える。
個別銘柄ではKAITO/USDTが24hで+9.86%、ADA/USDTが+8.31%と目立つ動きを見せた一方、HYPE/USDTやPENDLE/USDTは下落基調。全体としては方向感が定まらないまま推移した印象だ。
取引結果を見ると、LIT/USDTは2回のROI利確(+0.86%、+1.51%)とストップロス1回(-2.41%)が混在し、こちらも一進一退。他にはAPE/USDTやARB/USDT、TAO/USDTがそれぞれ小幅なROI利確となった一方、PYTH/USDTはストップロスで-2.05%。累計損益は-1.4%、勝率は約63.6%となっている。
なお、このbotはあくまで紙上取引(dry-run)のシミュレーションであり、実際の資金は一切動いていない。保有中ポジションは2件で、明日以降の値動きと判定の推移を引き続き観察していきたい。
注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら
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