弱気地合いが続いた一日、それでも紙上ポートフォリオは小幅プラス
今日1日を振り返ると、AIによる地合い判定は終始「bearish(弱気)」が中心でした。10時・11時台に一度弱気判定が出たあと、12時から19時にかけては「neutral(方向感に欠ける)」が続く場面もありましたが、16時以降は再び「bearish」に戻り、21時のリスク方針判定でも「主要銘柄が広く下落し弱気地合いが継続中」として risk_off が選ばれています。実際、SOL、XRP、ADA、AVAX、DOTなど主要銘柄の多くが24時間で1〜4%程度下落しており、地合い判定と実際の値動きは概ね整合していた一日だったと言えそうです。
一方で個別に見ると、LAB/USDTが24時間で-43.02%という大きな下落を記録するなど、銘柄ごとの値動きの差は激しく、これが日中「neutral」判定に振れた要因かもしれません。
このbotは紙上取引(dry-run)で、実際の資金は一切動いていませんが、直近の約定履歴を見ると、LAB/USDTが+4.77%、ALLO/USDTが+3.03%、NEAR/USDTやWLD/USDTも小幅プラスで決済されており、弱気地合いの中でもエントリーとイグジットのタイミングはうまく噛み合っていた印象です。ZEC/USDTは-0.01%とほぼ変わらずの決済でした。
結果として、現在の残高は10016.97667436 USDT、累計損益は+0.18%、勝率は72.7%となっています。保有中のポジションは2件で、弱気地合いが続く中でも大きく崩れることなく一日を終えられた形です。明日以降も地合い判定の推移とともに、値動きの荒い銘柄への対応を注視していきたいと思います。
注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら