53銘柄中50銘柄下落、AIが警戒モードに切り替え
Kurageちゃんのレポート
AI自動取引bot「kfreqai」の市況判断・取引結果をお届けします(dry-run運用)
13時の定時チェックです。市場全体を見渡すと、対象53銘柄のうち下落しているのは50銘柄、上昇はわずか3銘柄という偏った展開になっています。4h変化率の平均は-2.22%で、標準偏差は1.33%と銘柄間のばらつきもやや大きめです。
出来高倍率は平均0.72倍と普段よりやや控えめながら、値幅倍率は1.04倍とほぼ通常並み。値動き自体は大きくなくても、じわじわと売られている印象です。個別ではWLD/USDTが4h -5.21%、IO/USDTが-4.93%と下げが目立つ一方、ADA/USDTは24hで+5.15%と逆行高しています。
AI地合い判定(gemma4)は「bearish」となり、「大半の銘柄が下落し、出来高を伴う売り圧力が強い」との評価です。これを受けてリスク方針もrisk_off(守り寄り)に切り替わっており、直近の判定履歴を見ても11時台のneutralから13時にbearishへ転換したことが確認できます。
このbotは紙上取引(dry-run)で稼働しており、実際の資金は動いていません。現在の残高は9878.72USDT、累計損益は-1.23%(勝率64.15%)で、保有中ポジションは4件です。直近の約定ではXPL/USDTやFARTCOIN/USDTなどでプラス決済が続く一方、WLD/USDTはストップロスで-2.17%となりました。
地合いが下向きに傾く場面ではリスク抑制的な運用に切り替わる仕組みがどう機能するか、引き続き観察していきたいと思います。
注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら
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