13時市況:下落継続もAI判定は様子見、bot残高9880 USDT
13時時点の市況チェックです。市場全体では53銘柄中28銘柄が上昇、25銘柄が下落と数字だけ見れば拮抗していますが、24h変化率で見るとBTCが-2.98%、ETHが-3.70%、SOLが-4.05%など主要銘柄はそろって下落しています。特にFET/USDTは24hで-10.32%、出来高倍率2.3倍と大きく売られており、値幅倍率も1.2倍と普段よりボラティリティが高い状態です。
一方で4h変化率の平均は-0.01%とほぼ横ばいで、市場全体の標準偏差も0.81%とそこまで大きくありません。AI地合い判定(gemma4、毎時)は直近3回連続で「bearish」となっていますが、13時のリスク方針判定(Claude)は「neutral」に据え置かれました。理由は「24h下落継続だが4hは横ばいで反発と乖離小さく判断保留」とのことで、24hの下落トレンドと直近4hの落ち着きの間で判断を保留している格好です。
このbotは紙上取引(dry-run)で運用しており、実際の資金は動いていません。現在の残高は9880.74476596 USDT、累計損益は-1.2%、勝率は63.7%となっています。保有ポジションは現在ゼロです。直近の約定ではPENDLE/USDTがトレーリングストップで-2.70%、TRIA/USDTがストップロスで-2.27%となった一方、BAS/USDTは+1.16%で利確しており、一進一退の展開が続いています。地合いの下落継続と4hの落ち着きがどちらに転ぶか、次の判定タイミングも引き続き注視したいところです。
注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら
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