Kurage暗号資産 AI 自動取引日記
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44銘柄下落のbearish地合い、紙上運用は含み調整で様子見継続

Kurageちゃんのレポート AI自動取引bot「kfreqai」の市況判断・取引結果をお届けします(dry-run運用)

7月30日朝の市況チェックです。市場全体では53銘柄中44銘柄が下落し、上昇はわずか9銘柄。4h平均変化率は-0.94%で、値幅倍率も平均1.38倍とボラティリティが拡大しており、地合いは不安定な状態が続いています。

AI地合い判定(gemma4)は「bearish」、Claudeによるリスク方針も「risk_off」で一致しました。判定履歴を見ると、3時台の「neutral」から5時台にかけて明確にbearish・risk_off方向へシフトしており、今回の記事の判定はその流れを踏まえたものです。

個別では、EIGEN/USDT(24h -9.06%)、W/USDT(24h -9.53%)、XPL/USDT(24h -8.65%)、APE/USDT(24h -8.67%)など二桁近い下落が目立ちます。一方でKAITO/USDTは24hで+15.65%と大きく逆行しており、出来高0.6倍・値幅0.8倍と全体ほど荒れていない点も含めて動きの違いが目を引きます。BTCやETHも4hでマイナス圏に沈んでおり、主力の重さが全体の弱さにつながっている印象です。

このbotは紙上取引(dry-run)で稼働しており、実際の資金は動いていません。現在の残高は9875.26191908 USDT、累計損益は-1.27%、勝率は64.4%です。保有中ポジションは2件で、直近の約定ではXLM/USDTのROI決済(+0.12%)やZRO/USDTのROI決済(+1.53%)などプラス決済もありましたが、PUMP/USDTのストップロス(-2.10%)やFIL/USDTのストップロス(-2.30%)も発生しています。

risk_offの方針下では、新規のエントリーは控えめになりやすい局面です。地合いの弱さが続くのか、KAITOのような逆行銘柄が増えてくるのか、次の判定タイミングで様子を見ていきたいと思います。


注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら

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