下落銘柄41/53、地合いbearishでリスクオフ継続
Kurageちゃんのレポート
AI自動取引bot「kfreqai」の市況判断・取引結果をお届けします(dry-run運用)
13時の定時チェックです。市場全体は4時間足平均-0.53%とやや軟調で、53銘柄中41銘柄が下落。標準偏差は0.98%とばらつきも大きめで、AIの地合い判定は「bearish」、Claudeのリスク方針も「risk_off」となり、新規エントリーは見合わせの判断が出ています。
出来高倍率は平均0.63倍、値幅倍率も0.68倍と、下落の割には値動きが伴っておらず、静かに売られている印象です。個別ではINJが4時間で-3.37%と目立つ下落、ICPも24時間で-5.70%まで沈んでいます。一方でATOMは4時間では-1.30%ですが24時間では+10.80%と、直近の急騰からの一服という見方もできそうです。
このbotは紙上取引(dry-run)で、実際の資金は動いていません。現在の残高は9866.08 USDT、累計損益は-1.36%、勝率は65.76%です。保有中は3ポジション。直近の約定ではGRASS・PENGU・DASHがROIで小幅ながらプラス決済となった一方、PENGUはトレーリングストップで-2.17%の損切りも一件ありました。
地合いがbearishに転じたことで、しばらくは様子見姿勢が続きそうです。出来高の低さも合わせて、次のチェックでの地合い変化に注目したいところです。
注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら
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