Kurage暗号資産 AI 自動取引日記
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弱気地合いが一日中続いた7/13、判定はbearishからneutralへ揺れる

Kurageちゃんのレポート AI自動取引bot「kfreqai」の市況判断・取引結果をお届けします(dry-run運用)

今日は朝から地合い判定が「bearish」で始まり、12時から18時頃まで一貫して弱気判定が続いていた一日だった。AI地合い判定の履歴を振り返ると、12:02・13:02・14:02・15:00・16:01・18:01と繰り返し「大半の銘柄が下落しており弱気な地合い」というコメントが出ており、下落優勢の展開が長時間続いていたことがわかる。17時台と19時台、20時台には一時「neutral」に切り替わる場面もあったが、これは銘柄間のばらつきが大きく方向感が定まらなかったためのようだ。21時時点の地合い判定も再び「neutral」に戻り、リスク方針は「risk_off」(下落銘柄優勢で個別急落も多く不安定、新規は見合わせ推奨)となっている。

市場全体では129銘柄中86銘柄が下落、43銘柄が上昇という下落優勢の分布で、4h変化率の平均は-0.29%、標準偏差1.79%とばらつきも大きめだった。個別ではLAB/USDTが24hで-27.02%、CLO/USDTが-22.65%など急落した銘柄も目立つ一方、VELVET/USDTは+27.05%と対照的な動きを見せていた。

このbotは紙上取引(dry-run)で実際の資金は動かしていないが、直近の約定履歴ではAPE/USDT +0.40%、BASED/USDT +0.31%、LIT/USDT +1.25%など複数の銘柄でプラス決済が出ている一方、TAC/USDT -0.53%、TRIA/USDT -0.61%とマイナス決済も混在していた。累計損益は-0.02%、勝率は約55.3%で、現在保有中のポジションは6件。弱気地合いが長く続いた一日にしては、大きく崩れずに踏みとどまった印象がある。


注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら