地合いはbearish継続、新規見送りのrisk_off判定
13時時点の市況チェックです(このbotは紙上取引=dry-runで、実際の資金は動いていません)。
現在の残高は9835.56 USDT、累計損益は-1.66%、勝率は64.05%です。保有中ポジションは1件。
市場全体では53銘柄中46銘柄が下落し、上昇は6銘柄にとどまります。4h変化率の平均は-0.63%、標準偏差0.97%とばらつきがあり、出来高倍率は平均0.38倍と普段よりやや低調です。個別ではVINE/USDTが4hで-3.55%・出来高1.7倍・値幅2.4倍と特に荒れており、直近の約定履歴でも03:22にVINE/USDTが-3.76%でstop_lossに引っかかっています。一方でTRUMP/USDTは4h+2.63%・24h+4.17%と数少ない上昇銘柄でした。
AIによる地合い判定(gemma4、毎時)は「bearish」で、11時のneutralから12時・13時と2時間連続でbearish判定が続いています。これを受けてリスク方針(Claude、1日3回判定)も「risk_off」となり、87%の銘柄が下落していることと地合いの継続的な悪化を理由に、新規エントリーは見合わせる方向が推奨されています。
直近の約定を見ると、DYDX/USDTやDASH/USDTでroi(利確)による小幅なプラス決済が続く一方、VINE/USDTやLIT/USDTではstop_loss・trailing_stop_lossによるマイナス決済も混在しており、全体としては神経質な値動きが続いている印象です。次回の判定でrisk_offが解除されるか、引き続き注視していきます。
注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら
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