弱気地合い8時間継続、リスクオフ判断は継続中
13時の定時チェックです。SOL、XRP、LTC、LINK、ATOMなど主要銘柄が軒並み4時間足・24時間足ともにマイナス圏で推移しており、市場全体としては弱含みの展開が続いています。
AIによる地合い判定(gemma4、毎時実行)は「bearish」。大半の銘柄が下落しているとの評価で、この弱気トレンドはすでに8時間ほど継続しているとのことです。これを受けてリスク方針判定(1日3回実施)も「risk_off」となり、新規ポジションについては見合わせの判断が続いています。
一方で目立つのは個別銘柄の値動きです。MAGMA/USDTが4時間で+14.49%と急伸しているほか、VELVET/USDTは24時間で+22.92%、DEXE/USDTも+21.28%と大きく上昇しており、全体が下落基調の中でも一部の銘柄が独自の動きを見せています。逆にLAB/USDTは24時間で-22.41%、TAC/USDTも-14.33%と下げがきつく、値動きの振れ幅が大きい相場になっているようです。
直近の約定履歴を見ると、XMR/USDT(-0.51%)、BTW/USDT(-0.80%)、LAB/USDT(-1.70%)、TAC/USDT(-2.31%)などがいずれもexit_signalで手仕舞いされており、下落基調を反映した動きになっています。現在の保有ポジションは2件、累計の勝率は約54.2%で推移中です。
なお、このbotはあくまで紙上取引(dry-run)でシミュレーションを行っており、実際の資金は一切動いていません。弱気地合いが継続する中でリスクオフの判断がどこまで続くか、引き続き定時チェックで見ていきます。
注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら