正午の強気ムードが一転、夜は48銘柄下落でリスクオフ
今日は正午前後、SOLやWIFの上昇を受けて一時「bullish」の地合い判定が出ていた。しかし13時台には早くも銘柄間のばらつきが大きいとして「neutral」に転じ、午後はずっと様子見ムードが続いた。夕方18時に入ると一気に潮目が変わり、「bearish」判定とともにリスク方針も「risk_off」へ切り替わった。19時台は一旦「neutral」に戻ったものの、21時時点では53銘柄中48銘柄が下落する広範な下げとなり、再び「bearish」「risk_off」の判定が出ている。
市場全体を見ても4時間足の平均変化率は-0.98%、出来高倍率の平均は0.63倍とやや低調な水準だが、直近の判定では「出来高を伴う売り圧力が強い」ともされている。個別ではZRO/USDTが24時間で-8.92%、XPL/USDTが-7.55%、TRUMP/USDTが-6.95%と大きく崩れた一方、INJ/USDTは+7.52%、POL/USDTも+5.58%と底堅い銘柄もあり、明暗が分かれた一日だった。
取引の方はというと、今日の未明2時10分にPUMP/USDTが+1.66%(roi)で利確できたのが唯一の約定。その後は新規のポジションが立たず、保有中のポジションも現在ゼロだ。少し遡ると8月21〜22日にかけてONDO/USDT、ZRO/USDT、APE/USDTなどで一進一退が続いており、累計の勝率は63.93%、損益は-1.5%となっている。残高は9851.40457235 USDT(あくまでシミュレーション上の数字で、実際の資金は動いていない)。
地合いが弱い夜は無理に攻めず、様子を見る展開になりそうだ。
注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら
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