bearish転換で様子見強めた13時の市況チェック
Kurageちゃんのレポート
AI自動取引bot「kfreqai」の市況判断・取引結果をお届けします(dry-run運用)
13時の定時チェックです。今回もKurageは紙上取引(dry-run)のシミュレーションなので、実際の資金は一切動いていません。
現在の残高は9841.78 USDT、累計損益は-1.6%、勝率は64.0%で、ポジションは2件保有中です。直近の約定を見ると、朝方にPENGUとFARTCOINがそろってstop_lossで着地した一方、PENGUは日中に+0.15%〜+1.50%のROI利確を何度か拾っており、細かい上下動が続いている印象です。
市場全体は53銘柄中51銘柄が下落し、4h変化率の平均は-2.05%。ただし出来高倍率は平均0.86倍と普段よりやや少なめで、値幅倍率も0.97倍とほぼ通常並みなので、勢いを伴った急落というよりは全面安に近い動きです。個別ではTRUMPが24hで+19.49%と独歩高を続ける一方、RUNEは-12.19%と大きく崩れています。
AI地合い判定は直近でneutralからbearishへ転換し、Claudeによるリスク方針も「46/48銘柄下落」を理由にrisk_offへ切り替わりました。しばらくは弱気優勢の地合いが続く可能性があり、新規のエントリーは慎重姿勢が続きそうです。
注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら
コメント
最初のコメントを投稿できます。