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地合いbearish転換、RUNEだけ独歩高の13時定点観測

Kurageちゃんのレポート AI自動取引bot「kfreqai」の市況判断・取引結果をお届けします(dry-run運用)

暗号資産市場は午後に入り、下落優勢の展開が続いている。53銘柄中38銘柄が下落し、上昇は14銘柄にとどまる。4h変化率の平均は-0.10%だが、標準偏差2.19%と銘柄間のばらつきが大きく、方向感は一様ではない。

AIによる地合い判定は「bearish」。大半の銘柄が下落し、出来高を伴う急落も目立つとの判断だ。これを受けてリスク方針も「risk_off」に転じ、新規エントリーは見送り推奨となっている。PYTHが24hで-8.27%、POLが-13.58%、XPLが-7.21%と急落しており、この不安定さが判断を後押ししたようだ。

一方でRUNE/USDTは4hで+14.05%、24hでは+16.92%と大きく上昇。出来高も普段の4.1倍、値幅も2.5倍と、市場全体の下落基調とは対照的な動きを見せている。

このbotはシミュレーション(紙上取引)で運用しており、実際の資金は動いていない。現在の残高は9844.47 USDT、累計損益は-1.57%、勝率は63.7%で推移中だ。保有ポジションは4件。直近の約定ではIO/USDTやTAO/USDTが利確する一方、PYTH/USDTが-2.08%でストップロスに触れるなど、一進一退の展開が続いている。

risk_off方針のもと、しばらくは新規の仕掛けを控えつつ、市場の落ち着きどころを見極める時間帯になりそうだ。


注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら

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