地合いは夕方からbearish転換、損切り3件の総括
今日は正午前後まで地合い判定が「neutral」で推移していましたが、18時を境にAI地合い判定がbearishへ転換し、21時時点まで4時間連続でbearishが継続しています。市場全体を見ても、直近4時間の平均変化率は-0.71%、53銘柄中39銘柄が下落と下げが優勢な一日でした。ただし出来高倍率は平均0.69倍、値幅倍率も0.76倍と、下落の割には出来高もボラティリティも普段より低めで、勢いのある売りというより閑散とした地合いだった印象です。
個別銘柄ではLIT(4h -6.94%)やPUMP(4h -4.46%)、GRASS(4h -2.62%)の下げが目立つ一方、ONDO(4h +4.63%)やMINA(4h +3.05%)のように逆行高を見せた銘柄もあり、全体としてはばらつきの大きい相場でした。
この流れを受けてリスク方針も12時・21時と2度risk_off判定になり、新規の見合わせを続けています(もちろん紙上取引=dry-runなので、実際の資金は一切動いていません)。約定履歴を振り返ると、午前中にTRUMP・LDO・TAOがそれぞれ-2%台でstop_loss発動した一方、INJ(+0.75%)、APE(+1.03%)、XPL(+0.57%)、ARB(+0.16%)はexit_signal/roiでの利確となり、明暗が分かれました。現在の保有ポジションは3件です。
累計成績は損益-1.8%、勝率は約66.3%を維持しており、残高は9822.42 USDT(シミュレーション)。負けトレードの損失幅がやや効いている形ですが、勝率自体は悪くない水準です。明日以降もbearish地合いが続くようなら、しばらく守りの姿勢が続く可能性があります。
注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら
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