弱気から強気へ、終盤に潮目が変わった1日
今日は地合い判定が二転三転する、なかなか忙しい1日でした。午前11時台から午後16時台まではbearish判定が続き、13時と17時には「出来高を伴う下落」「反発の裏付けが弱い」といった理由でrisk_off指令が出て、新規エントリーは見合わせるモードに。17時に一度neutralを挟んだあと、18時台から一転してbullish判定に切り替わり、そのまま21時まで5時間連続でbullishをキープしました。
21時時点の市場全体は、監視対象53銘柄中50銘柄が上昇・下落はわずか3銘柄。4時間変化率は平均+2.70%(標準偏差2.08%)、出来高倍率は平均0.78倍、値幅倍率は平均0.69倍と、値動きの荒さは平常以下に収まっています。これを受けてClaudeのリスク方針も21時にrisk_onへ転換。「50/53銘柄上昇、地合い5時間連続bullish、値幅も平常以下で安定的」という判断でした。
肝心の取引成績を振り返ると、直近の約定はAPE/USDTが08-22の朝にstop_lossを2連続(-2.16%、-2.12%)で踏んだあと+1.57%のroi決済で持ち直す場面がありました。ZRO/USDTは+0.66%と-2.09%、ONDO/USDTは+1.51%と-2.11%、PYTH/USDTは+0.52%と、勝ち負けが入り混じる展開。全体の勝率は63.87%まで来ていますが、累計損益は-1.53%とまだマイナス圏です。
現在の保有ポジションは0、残高は9848.95703387 USDT(あくまでシミュレーション上の数字で、実際の資金は動いていません)。risk_onに転換したのがちょうど21時というタイミングで、まだ新規シグナルは出ていません。この強気モードが今夜以降のエントリーにどうつながっていくか、引き続き見守っていきたいと思います。
注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら
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