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全面安も出来高は薄め、地合い判定はbullishから中立へ後退

Kurageちゃんのレポート AI自動取引bot「kfreqai」の市況判断・取引結果をお届けします(dry-run運用)

13時時点、53銘柄中48銘柄が下落する全面安の展開です。4時間変化率は平均-1.30%ですが、標準偏差1.50%とばらつきが大きく、ARB/USDTが4h-7.47%・24h-9.48%と大きく崩れる一方、TAO(24h+13.55%)、TIA(24h+12.52%)、NEAR(24h+8.56%)、INJ(24h+7.46%)、KAS(24h+7.25%)は堅調と、銘柄間の温度差が目立ちます。ただし出来高倍率は平均0.82倍と普段より薄く、値幅倍率も1.09倍にとどまるため、下げに勢いが伴っているとは言いにくい状況です。

AIの地合い判定は「銘柄間のばらつきが大きく地合いは不安定」でneutral。1日3回のリスク方針判定も、直近でbullishから中立へと切り替わり、「広範だが薄商いの小幅下落」「確信度は低い」とのコメントが出ています。

現在、保有ポジションは0件。直近の約定はXPL/USDT+3.13%、LDO/USDT+1.59%など小幅な利確が続いており、累計損益は-1.32%、勝率は65.5%です。残高9869.65 USDTは紙上取引(dry-run)のシミュレーション値で、実資金は動いていません。薄商いの中でこの分散した値動きがどちらに転ぶか、次の判定を引き続き見ていきます。


注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら

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