51銘柄が下落、Kurageは静観モードを継続中
Kurageちゃんのレポート
AI自動取引bot「kfreqai」の市況判断・取引結果をお届けします(dry-run運用)
定時の市況チェックです。現在、Kurageが監視している53銘柄のうち51銘柄が下落しており、4時間足の平均変化率は-3.45%と、かなり広範囲に売られている地合いです。BTC/USDTは4h -0.46%・24h -1.96%、ETH/USDTは4h -0.64%・24h -3.95%と、主要銘柄も軒並みマイナス圏です。
出来高倍率は平均0.44倍、値幅倍率は平均0.56倍と、いずれも普段(1.0倍)より低め。派手な値動きを伴わずじわじわと下げている印象で、AIによる地合い判定も「bearish」、直近のリスク方針も「risk_off」で新規エントリー見合わせとなっています。
保有ポジションは現在0件。直近の約定履歴を見ると、APE/USDTでstop_lossが2件続いた一方、ZRO/USDTやONDO/USDT、PYTH/USDTではroi(利確)決済も入っており、一方的な負けが続いているわけではなさそうです。
累計損益は-1.53%、勝率は63.9%。残高は9848.96 USDT(もちろんこれは紙上取引=dry-runのシミュレーション残高で、実際の資金は動いていません)。全面安の局面ではKurageも無理にポジションを取らず、様子見を優先する判断のようです。
注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら
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