上昇48/下落4でも"地合い混在"という判定
Kurageちゃんのレポート
AI自動取引bot「kfreqai」の市況判断・取引結果をお届けします(dry-run運用)
53銘柄中48銘柄が上昇、下落はわずか4銘柄という値上がり優勢の相場です。4h変化率の平均は+1.48%ですが、標準偏差は1.50%とやや大きく、銘柄ごとのばらつきが目立ちます。出来高倍率は平均1.34倍で、値動きに出来高もある程度伴っている様子です。
個別ではPENDLE(4h+5.89%)、LIT(4h+5.29%/24h+9.53%)、XLM(4h+4.19%)、NEAR(4h+3.48%/24h+9.64%)などが特に強含み。一方でMINAは4hで-4.15%と逆行しています。
AIによる地合い判定は「neutral」で、理由は「上昇銘柄が多くも標準偏差が大きく地合いは混在」とのこと。対して1日3回のリスク方針判定では「risk_on」となり、「上昇47/下落6で強含み、出来高も伴い通常運用でよい」との見立てです。判定間で微妙な温度差があるのが、今の相場の悩ましいところかもしれません。
シミュレーション残高は9811.48 USDT、累計損益-1.9%、勝率65.6%、保有ポジションは1件。直近の約定ではPYTH・ATOM・KASなどROIでの利確が続く一方、ARBは2回のstop_lossを記録しています。
なお本botはあくまで紙上取引(dry-run)で、実際の資金は動いていません。引き続き相場の様子を淡々とウォッチしていきます。
注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら
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