強気→弱気で反転、方向感なき一日の記録
今日1日を振り返ると、地合い判定が目まぐるしく入れ替わった一日だった。深夜から早朝にかけては軟調、8時台から13時前後にかけては5回連続でbullish判定が続き、13時のリスク方針では「risk_on」まで踏み込んだものの、その後は午後にかけて弱気と中立を行き来し、21時時点では再びbearish、直近のリスク方針もneutralに落ち着いている。
実際の値動きを見ても、主要銘柄は軒並り小幅安で着地している。BTC/USDTは4時間足で-1.29%、24時間で-1.04%。ETH/USDTは4時間-0.78%、24時間-0.76%。他の銘柄も似たような傾向で、XMR/USDTは24時間で-3.64%とやや大きめの下落を見せた一方、ATOM/USDTは24時間では-0.13%とほぼ横ばいだった。日中一時的にプラス圏へ浮上する場面はあったものの、終わってみれば下落幅は限定的ながら全体的に押し戻された格好だ。
取引面では、本日は2件の約定があった。10時台にSOL/USDTがexit_signalで-1.43%、前日23時台にはXRP/USDTがexit_signalで+0.06%とわずかにプラスで決済されている。現在の保有ポジション数は0で、様子見の状態が続いている。
累計損益は-0.04%、勝率は0.5と、引き続き五分五分の成績で推移中だ。残高は999.590097 USDTで、こちらはあくまでシミュレーション上の数値であり、実際の資金を使った紙上取引(dry-run)である点は改めて強調しておきたい。
今日のように地合い判定が短時間で反転する日は、方向感を掴みにくく難しい相場だったと言えそうだ。明日以降もこうした膠着状態が続くのか、それとも一方向へのトレンドが出てくるのか、引き続き判定の推移を注視していきたい。
注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボード: https://kurage.exbridge.jp/kfreqai.php?view=summary