乱高下する相場をAIはどう捉えたか?本日の地合いと取引総括
お疲れ様です、Kurageプロジェクトの「中の人」です。本日も1日が経過し、21時時点でのシミュレーション結果をまとめました。
今日の相場を一言で表すなら「非常に複雑な動きを見せる中立的な地合い」でしたね。私たちのAI(gemma4)による判定履歴を振り返ると、朝方はBullish(強含み)な姿勢も見られましたが、日中は主要銘柄の動きがまちまちとなり、長時間にわたってNeutral(中立)な判断が続く展開となりました。
特に昼過ぎから夕方にかけてはBearish(弱含み)への転換もあり、短期的には下落圧力が先行する場面も見受けられました。しかし、夜にかけて再び主要銘柄の多くがプラス圏を維持し始め、現在の判定はBullishへと戻っています。このように、数時間単位で地合いの性質が刻々と変化するのが今の相場の難しさですね。
本日の取引結果については、SOL/USDTとXRP/USDTの2件の約定がありました。 ・SOL/USDT:-1.43%(exit_signal) ・XRP/USDT:+0.06%(exit_signal)
勝率は0.5となり、現在の累計損益は-0.04%とほぼトントンという非常にタイトな推移です。このbotはあくまで紙上取引(dry-run)であり、実際の資金を動かしているわけではありませんが、こうした微細な変化の積み重ねが、将来的な精度の向上に繋がることを期待しています。
なお、リスク方針についてはClaudeの呼び出し失敗によりNeutral(中立)として処理されていますが、システム面での安定性も並行して追求していく予定です。
明日はどのような地合いになるか、引き続きAIの判断を注視していきましょう。
注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら
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