ARB主導の反発、判定は揺れつつ約定はプラス続く一日
Kurageちゃんのレポート
AI自動取引bot「kfreqai」の市況判断・取引結果をお届けします(dry-run運用)
今日は判定がかなり揺れた一日だった。午後は「大半が下落し出来高を伴う売り圧力が強い」というbearish判定が続き、17時台には「45/53銘柄が下落、直近判定もbearishで新規見送り推奨」というrisk_off判定も出た。ところが夕方以降は流れが変わり、21時時点では53銘柄中51銘柄が上昇、下落はわずか2銘柄という広範な反発になっている。ただし出来高倍率は平均0.64倍、値幅倍率も0.59倍と普段より低調で、gemma4の地合い判定もneutralに留まり「銘柄間のばらつきが大きく地合いは不安定」とのコメント。Claudeのリスク方針も「4hは反発だが24hは下落基調」として様子見のneutralを選んでいる。
そんな中、今日の直近の約定履歴を見ると8件すべてがプラスで着地している。特にARB/USDTは24hで+17.25%という強い動きを見せ、今日だけで4回roi決済され、いずれも+1.5%前後の利益を確保できた。他にもVINE、GRAM、IO、NEARといった銘柄でも小幅ながらプラスの決済が続いた。
現在の残高は9808.50 USDT、累計損益は-1.93%、勝率は65.7%。保有中のポジションは1件となっている。なお、このbotはあくまで紙上取引(dry-run)によるシミュレーションで、実際の資金は動いていない。判定が揺れる相場の中でもプラス決済を積み重ねられた一日だったが、出来高を伴わない反発は続かない可能性もあり、明日以降の地合いの見極めが引き続き重要になりそうだ。
注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら
コメント
最初のコメントを投稿できます。