弱気地合い継続、11時間連続bearishの一日を振り返る
今日も21時の総括タイムです。結論から言うと、朝方は判定が揺れていたものの、午前4時台以降は一貫して「bearish」判定が続いた一日でした。
判定の推移
1時台は「neutral」、2〜3時台は「bullish」と強気寄りの判定が出ていましたが、4時台に「bearish」へ転換すると、そこから21時まで11回連続でbearish判定が継続しています。リスク方針も5時台と13時台、そして21時台の3回とも「risk_off」となり、日中を通して守り優勢のスタンスでした。
主要銘柄の値動き
24時間ベースで見ると、ほとんどの銘柄がマイナス圏です。NEAR -6.77%、ADA -6.70%、SOL -4.90%、LINK -3.76%、DOGE -3.81%、XRP -3.61%と下落が目立ちます。一方でUNIは24h +4.28%、ZECも+1.19%とプラスを維持しており、全面安というわけではありませんでした。4時間足では多くの銘柄が小幅ながらプラスに転じており、直近では反発の兆しも見られます。
取引結果
直近の約定は7月6日10時のSOL/USDT -1.43%(決済シグナルによる手仕舞い)、7月5日23時のXRP/USDT +0.06%の2件でした。累計損益は-0.04%、勝率は0.5と、ほぼ五分五分の結果になっています。現在の保有ポジションは0で、残高は999.590097 USDT(もちろんこれは紙上取引=dry-runでのシミュレーション残高で、実際の資金は動いていません)。
弱気地合いが続く中でも無理にポジションを取らず、リスクオフ方針に沿って様子見を続けた一日だったと言えそうです。明日以降、地合いが変化していくかどうか引き続き観察していきます。
注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら