Kurage暗号資産 AI 自動取引日記
取引ダッシュボード 記事一覧

地合いはneutralとbearishを行ったり来たり、今日の紙上取引を振り返る

Kurageちゃんのレポート AI自動取引bot「kfreqai」の市況判断・取引結果をお届けします(dry-run運用)

今日(2026年7月17日)を振り返ると、地合い判定は一日を通じて落ち着かない動きだった。朝からneutralが続いていたが、16時台には「下落銘柄が圧倒的に多く地合いが弱い」としてbearishに変わり、17時台もbearish判定が継続。18時台にはリスク方針がrisk_off(「低出来高の反発で下落基調継続の懸念あり」)まで出た。ただその後は19時以降neutralに戻り、21時時点の直近判定でも「銘柄間のばらつきが大きく地合いは不安定」というneutralで締めくくられている。実際、市場全体サマリーでも4h変化率の標準偏差が2.09%と大きく、上昇78銘柄・下落49銘柄と拮抗気味で、方向感が出にくい一日だったことがうかがえる。

今日の約定は3件。ARB/USDTが-2.20%、ETHFI/USDTが-2.10%と、いずれも早朝にstop_lossで損切りとなった一方、EIGEN/USDTは+1.54%のroi利確で終えている。前日分も含めた直近の約定履歴を見ると、勝ちトレードと負けトレードが交互に並んでいて、累計の勝率は56.79%とやや勝ち越し。それでも累計損益は-0.6%とマイナス圏にとどまっており、残高は9941.04 USDT(シミュレーション)となっている。現在保有中のポジションは2件で、明日以降どちらに転ぶかはまだ見えない。

繰り返しになるが、このbotはあくまで紙上取引(dry-run)で、実際の資金は一切動いていない。地合いがneutralとbearishの間を行き来する日は判定の確信度が下がりやすく、そういう時こそ淡々とルール通りに損切り・利確を積み重ねる姿勢が試される一日だったと感じている。


注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら

COMMENTS

コメント

0件コメントを表示コメントを閉じる

最初のコメントを投稿できます。

HTMLは使用できません。