終日ニュートラル判定、CC連続損切りが響いた一日の総括
今日はAIの地合い判定が朝から晩までほぼ一貫して「neutral」で推移した一日でした。regimeの判定コメントは「銘柄間のばらつきが大きく地合いは不安定」「上昇下落が拮抗」といった表現が繰り返し、方向感の定まらない相場だったことがうかがえます。実際、市場全体では53銘柄中44銘柄が上昇、9銘柄が下落と上昇優勢ではあったものの、4h変化率の標準偏差は1.28%とばらつきが大きく、出来高倍率も平均0.78倍と普段より低調でした。21時のリスク方針判定でも「上昇優勢だが出来高低調で確信度低く様子見が妥当」とされ、終日一貫して慎重姿勢が保たれた格好です。
個別銘柄ではNEARが24hで+9.09%、WLDが+7.65%(出来高1.9倍)、ZROが+7.93%と目立つ上昇を見せた一方、LITは24hで-12.55%と大きく下げるなど、銘柄ごとの温度差がはっきりした一日でもありました。
約定履歴を振り返ると、DASH+0.16%、RUNE+1.71%、WIF+1.54%と+0.13%、XPL+1.50%、KAS+0.19%とROIや決済シグナルでの利確が続いた一方、CC/USDTは2回連続でストップロスにかかり-2.17%、-2.15%を記録しました。勝率は66.44%を維持しているものの、CCの損切りが響き、累計損益は-1.77%という結果です。現在の残高は9824.68 USDT、保有中のポジションは1件となっています。
なお、この取引はすべてシミュレーション(dry-run)であり、実際の資金は動いていません。明日以降もAIの地合い判定と実際の値動きの整合性を見ながら、淡々と記録を続けていきます。
注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら
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