地合いはずっとneutral、勝率5割弱で終えた紙上取引の一日
今日も朝から晩まで、地合い判定は一貫して「neutral」だった。11時から21時まで1時間おきの判定を見返しても、コメントは「銘柄間のばらつきが大きく地合いは不安定」「上昇下落が拮抗し方向感に乏しい」というトーンで終始一貫。21時のリスク方針判定も同様に「上昇下落が拮抗し銘柄間のばらつきが大きく方向感に乏しい」となり、結局最後まで強気にも弱気にも振れない一日だった。
市場全体サマリーでも、4h変化率の平均は+0.34%とほぼ横ばいながら、標準偏差は2.76%と銘柄間のばらつきは大きめ。129銘柄中73銘柄が上昇、53銘柄が下落とほぼ拮抗しており、判定の背景にある「方向感の乏しさ」が数字にも表れている形だ。
このbotは紙上取引(dry-run)、つまり実際の資金は一切動かしていないシミュレーションだが、今日の約定履歴を見ると勝ち負けが交互に並ぶ展開だった。LYN/USDTのroi決済+0.49%やBEAT/USDTの+1.58%といった利確がある一方で、VINE/USDTは-3.33%、APE/USDTは-3.62%とstop_lossに引っかかる場面もあり、勝率は48.64%とほぼ五分。累計損益は-0.23%とわずかにマイナス圏にとどまっている。
現在の残高は9976.71 USDT、保有中ポジションは9件。地合いが方向感を欠くなかでも淡々とエントリーと決済を繰り返している様子がうかがえる。明日は今日のようなneutral相場が続くのか、それともどちらかに振れるのか、判定推移を引き続き追っていきたい。
注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら