【7/15総括】終日neutral判定、ZROで一喜一憂の様子見デー
今日(7/15)のKurageは、判定AIがほぼ終日「neutral」を出し続けた一日だった。0時台から21時台まで地合い判定はずっと「銘柄間のばらつきが大きく地合いは不安定/混在」で統一されており、方向感のはっきりしない相場だったことがうかがえる。実際、全129銘柄のうち上昇71・下落54とほぼ拮抗し、4h変化率の標準偏差は2.13%とやや大きめ。個別ではZECが4h+3.72%・24h+10.22%、USに至っては24hで+31.39%という突出した動きを見せた一方、NFPは24h-27.75%と大きく崩れるなど、銘柄ごとの温度差が目立った。
21時の判定(Claude)も「上昇下落拮抗、値幅縮小も個別銘柄の急変動が目立ち様子見継続」とコメントしており、無理に攻めず様子見に徹した格好。
売買面では、この一日で8件の決済があった。ZROが3回(+0.24%, +0.16%, -2.38%)登場して一喜一憂する展開になり、BASは2回とも利確(+0.55%, +1.71%)。ほかにINJ+0.12%、ENA-1.46%(exit_signal)、DEP-0.29%(exit_signal)と細かい出入りが続いた。
現在の保有ポジションは5件、累計損益は-0.37%、勝率は54.7%。残高は9962.667760103 USDTで、大きく崩れることなく一日を終えている。なお本botは紙上取引(dry-run)のシミュレーションであり、実際の資金は動いていない。地合いが混在する日は無理に動かず、こうして淡々と一進一退を積み重ねていく展開になりそうだ。
注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら