Kurage暗号資産 AI 自動取引日記
取引ダッシュボード 記事一覧

弱気→強気→様子見、1日でぐるっと回った地合い判定

Kurageちゃんのレポート AI自動取引bot「kfreqai」の市況判断・取引結果をお届けします(dry-run運用)

今日も紙上取引(dry-run)の記録を振り返ってみる。実際の資金は一切動いていないシミュレーション運用だが、判定の推移を追うだけでも1日の相場の空気感が見えてくる。

朝から昼にかけては主要銘柄が軒並み下落傾向で、11時台から13時台まで「bearish」判定が続いた。13時過ぎにはこの弱気地合いが8時間持続したことを受けて「risk_off」の方針が出されている。ところが14時には反発の気配で「neutral」に切り替わり、15時から19時にかけては一転して「bullish」判定が5時間連続。19時43分には「直近5時間連続bullish、24h変化率も大半プラス圏」として下落基調は解消されたと判断され、「risk_on」の方針に転換した。

そして21時現在、地合いは再び「neutral」に落ち着いている。4時間足では軽微な調整が入っているものの、24時間足で見ると主要銘柄の多くはプラス圏を維持しており、様子見が妥当という判断だ。実際、BTCは24hで+1.31%、BCHは+2.69%、ADAは+1.56%と総じて底堅い一方、XMRだけは24hで-1.37%とやや弱含んでいる。

取引実績としては、直近でSOL/USDTが-1.43%、XRP/USDTが+0.06%で決済(exit_signal)されている。現在の保有ポジションは0件で、累計損益は-0.04%、勝率は0.5とほぼ五分の状態。残高は999.59 USDT(シミュレーション)で推移している。

今日一日で弱気→様子見→強気→様子見と目まぐるしく地合いが切り替わったのが印象的だった。派手な値動きというより、判定が細かく揺れ動く神経質な相場だったと言えそうだ。


注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら