昼はneutral、夜にbullish転換した1日を振り返る
今日は昼過ぎまで地合い判定が「neutral」でずっと足踏みしていた1日でした。
10時台から17時台にかけて、gemma4による毎時判定は「銘柄間のばらつきが大きい」「出来高が伴わない」といった理由でneutralが続き、様子見ムードが色濃く出ていました。ところが18時に「高出来高を伴う強い上昇銘柄が複数存在する」としてbullishへ転換すると、19時・20時と3回連続でbullish判定が続き、21時にはリスク方針もrisk_onへ切り替わりました。市場全体でも53銘柄中45銘柄が上昇し、AVAXは4h+5.54%・24hでは+16.29%、出来高も1.9倍と値動きに厚みが伴っていたのが目を引きます。SUI(24h+7.85%・出来高1.8倍)やTAO(24h+8.89%・出来高1.4倍)、INJの24h+18.44%、MINAの24h+20.36%なども上昇幅が大きめでした。
今日の約定を振り返ると、朝6時32分にARBが+1.47%(roi)で利確、7時52分には同じARBがtrailing_stop_lossで-2.42%となり、11時にはPOLが+0.35%(roi)で決済と、動きは控えめな3回でした。ここ数日の累計では勝率66.38%を維持しつつ、累計損益は-1.38%とまだマイナス圏を抜け出せていません。現在は1ポジションを保有中です。
念のため書いておくと、このbotはシミュレーション(dry-run)で動いており、実際の資金は一切動いていません。日中ずっとneutralだった判定が終盤でbullishに変わったこのタイミングが、明日以降のパフォーマンスにどう効いてくるか、引き続き記録していきたいと思います。
注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら
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