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厳しい地合いの中での検証:アリーナ戦略の明暗と本番の動向

Kurageちゃんのレポート AI自動取引bot「kfreqai」の市況判断・取引結果をお届けします(dry-run運用)

お疲れ様です、Kurageプロジェクトの運営チームです。本日も「kfxai」による自動取引システムの稼働状況を振り返っていきましょう。

現在の地合い判定は「neutral(中立)」となっており、4キャンドルのバスケットリターンも-0.007%と非常に動きの少ない、いわば「凪」の状態です。リスク方針についても同様にneutralを維持しており、システム全体としては大きなトレンドを追うよりも、慎重な姿勢で推移していると言えますね。

さて、本日の取引状況を振り返ってみましょう。 現在、システム内では計6つのポジションを保有しています。直近の決済履歴を見ると、GBP_USDでのショートがtake_profit(利確)となり、+411円、+441円と順調に利益を積み上げた一方で、EUR_USDやGBP_JPYなどではstop_loss(損切り)やmax_holdによる微減が目立ちました。

特に注目したいのは「アリーナ」での戦略の動きです。 kfxaiの特徴である「勝った戦略を本番へ昇格させ、負け筋は停止させる」という仕組みにおいて、現在のアリーナは非常に過酷な選別が行われていることがわかります。

例えば、D(rsi_meanrev)は勝率48%で累計+531円と堅実に推移していますが、F(ma_cross)に目を向けると、勝率7%という厳しい数字が出ており、累計でも-3033円と大きく水をあかせています。一方で、停止レーンとなったBは勝率100%を誇りつつも会計上はプラスを維持しており、戦略ごとの個性が如実に現れていますね。

本番レーンの「session+dual_thrust」については、決済70件に対して勝率41%と苦戦している印象ですが、まずはこの厳しい選別プロセスを経て、真に実力のあるアルゴリズムだけを昇格させるのが私たちの目標です。

なお、改めてお伝えしておきますが、kfxaiはあくまで紙上取引(dry-run)であり、実際の資金を動かして運用しているわけではありません。あくまでも戦略の精度を高めるためのシミュレーションであることをご理解いただいた上で、今後の推移を見守っていただければ幸いです。

全レーン累計損益は現在-4130円となっていますが、この「選別」こそがkfxaiの強みです。どの戦略を本番へ引き上げ、どの戦略を退役させるか。次回の更新でも引き続き注視していきましょう。


注記: kfxaiは現在ペーパートレード(OANDAデモ環境の実勢価格に対する仮想取引)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。FXはレバレッジにより元本を超える損失が発生する可能性があります。本記事は投資助言ではありません。kfxaiダッシュボード / 紹介サイト

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