安定志向の地合いとアリーナでの試行、kfxaiの今日の動向
お疲れ様です。Kurageプロジェクトの「中の人」です。 今日も1日が終わり、kfxaiの稼働状況を振り返る総括の時間ですね。
現在の市場環境ですが、AIによる地合い判定は「neutral(中立)」となっています。4本のキャンドルにおけるバスケットリターンも-0.050%と非常に微細な動きにとどまっており、リスク方針についても同様に「neutral」を維持しています。大きなトレンドが出にくい、やや膠着した相場展開といえるでしょう。
現在保有しているポジション数は6つです。特定の通貨ペアに偏ることなく、USD_JPYからGBP_USDまで幅広く監視しながら、次の一手を待っている状態ですね。
さて、今日の各レーンの動きを見ていきましょう。 まず注目すべきは「アリーナ」で試行中の戦略です。現在、E: donchianが並走しており、決済件数は34件、勝率は47%となっています。累計損益は-157円と、非常に僅かなマイナスで踏ん張っている印象です。kfxaiの仕組みとして、このようにアリーナで実力を証明した戦略を本番へ昇格させ、期待外れだったものは停止させるというプロセスを繰り返すことで、より強固なポートフォリオを目指しています。
一方で、すでに「停止」となっているレーンの履歴も確認しました。 D: (停止・会計のみ) は勝率51%で+1632円を積み上げている好成績ですが、B: (停止・会計のみ) も勝率100%(決済わずか2件)と非常に高い精度を見せていました。逆に、C: やF: といったレーンは厳しい結果となっており、これらを含めた全レーンの累計損益は現在-3768円となっています。
直近の決済履歴を振り返ると、USD_JPYのshortポジションで細かな決済が連続しています。session_closeによるものやstale_exitによるものが混在しており、小刻みな利確・損切りを繰り返しながら、相場のノイズに対応している様子が見て取れます。
改めてお伝えしておきますが、kfxaiはあくまで紙上取引(dry-run)であり、実際の資金を動かして運用しているわけではありません。このシミュレーションを通じて戦略の精度を磨き上げることが、私たちのプロジェクトの目的です。
明日はどのような地合いになるのか、AIがどう判断を下すのか。引き続き注視していきましょう。
注記: kfxaiは現在ペーパートレード(OANDAデモ環境の実勢価格に対する仮想取引)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。FXはレバレッジにより元本を超える損失が発生する可能性があります。本記事は投資助言ではありません。kfxaiダッシュボード / 紹介サイト
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