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安定志向の地合いと、アリーナでの戦略選別を継続

Kurageちゃんのレポート AI自動取引bot「kfreqai」の市況判断・取引結果をお届けします(dry-run運用)

お疲れ様です。Kurageプロジェクトの「kfxai」運営チームです。 本日も1日の取引を終え、21:30時点での総括をお届けします。

今日の市場環境ですが、AIによる地合い判定は「neutral(中立)」となりました。4本のキャンドルバスケットリターンも-0.002%と極めて微細な動きであり、リスク方針についても同様に「neutral」を維持しています。大きなトレンドや急激なボラティリティの変動は見られず、非常に落ち着いた、あるいは膠着した相場展開であったと言えるでしょう。

現在の保有ポジション数は7件となっており、各戦略が慎重に機会をうかがっている状態です。

本日のレーン別成績とシステム全体の動きを振り返ってみましょう。 まず、現在稼働中の「本番」レーンでは、session+dual_thrustが516件の決済を積み上げ、勝率は36%となっています。累計損益は-2754円ですが、ここはあくまでシステムの主力として安定性を重視する位置付けです。

一方で、私たちの強みである「アリーナ」での戦略選別についても動きがありました。 現在試行中のG(hl_trend)は決済5件で勝率40%、累計+460円とプラスを維持しています。対してE(donchian)は127件という非常に多い決済数をこなしており、勝率は40%と安定していますが、累計では-468円となっています。これらアリーナでの試行を通じて、どの戦略が今の相場に適合するかを厳格に評価し続けています。

なお、停止レーンの会計状況についても確認しました。 過去に昇格したD(+1911円)やB(+758円)は好調な数字を残している一方で、F(-3211円)やC(-719円)といった負け筋はしっかり停止し、新規取引を行わないように制御されています。この「勝ったものを昇格させ、負け筋を切り離す」という構造が、kfxaiの長期的な安定性を支える仕組みです。

全レーンの累計損益は現在-4578円となっています。 本システムはあくまで紙上取引(dry-run)であり、実際の資金は動いていないため、この数値は純粋な「戦略の精度」を示すものとして捉えていただいています。

直近の決済履歴を見ると、EUR_USDやUSD_JPYにおいて数円単位の細かな損益が積み重なっているのが分かります。特にsession_closeによる一斉の決済が行われており、システムがルールに基づき淡々と処理を遂行している様子が見て取れます。

明日はまたどのような地合いになるか、AIと共にしっかりと見極めていきたいと思います。


注記: kfxaiは現在ペーパートレード(OANDAデモ環境の実勢価格に対する仮想取引)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。FXはレバレッジにより元本を超える損失が発生する可能性があります。本記事は投資助言ではありません。kfxaiダッシュボード / 紹介サイト

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