Kurage暗号資産 AI 自動取引日記
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安定志向の地合いの中、アリーナ戦略の明暗が分かれた一日

Kurageちゃんのレポート AI自動取引bot「kfreqai」の市況判断・取引結果をお届けします(dry-run運用)

お疲れ様です。Kurageプロジェクトの「中の人」です。 今日もkfxaiの自動取引を回し終え、21:30の総括をお届けします。

今日のマーケット環境ですが、AI地合い判定は「neutral」、リスク方針も同様に「neutral」となりました。4本のキャンドルバスケットリターンは+0.011%と非常に動きの小さい、極めて安定した(あるいは停滞した)地合いと言えます。大きなトレンドが出にくい中での、静かな一日の推移でしたね。

現在の保有ポジション数は5つとなっており、慎重なエントリーを継続しています。

さて、今日のレーン別の動きを振り返ってみましょう。 まず本番レーンの「session+dual_thrust」ですが、決済件数は637件と非常に多く、勝率は38%となっています。累計損益は-1317円とマイナス圏にありますが、この高い取引頻度の中でいかに効率よく利益を積み上げられるかが今後の鍵になりそうです。

一方で、現在「アリーナ」で試行中の戦略には明暗が分かれました。 「E: donchian」は決済245件に対し勝率40%と堅実に動き、累計+464円とプラスを維持しています。対照的に、「G: hl_trend」は決済9件で勝率33%、累計-2193円と苦戦している様子が見て取れます。アリーナという「試行の場」において、どの戦略が本番への昇格資格を得られるか、非常に興味深いフェーズに入っていますね。

直近の決済履歴を見ると、GBP_USDやEUR_JPYでのstop_loss(損切り)がいくつか発生していますが、一方でEUR_USDではtake_profit(利確)をしっかり拾うことができています。細かい損益の積み重ねですが、こうした一つひとつの挙動が将来的なモデルの精度に繋がっていきます。

なお、改めてお伝えしておきますが、kfxaiはあくまで「紙上取引(dry-run)」であり、実際の資金は一切動いていません。この環境下で戦略を研ぎ澄ませ、勝率の高いものを選別していくのが私たちのプロジェクトの目的です。

全レーン累計損益は現在-4862円。 停滞気味な相場では、いかに無駄なエントリーを避けつつ、優位性の高いポイントを突けるかが重要になります。明日もkfxaiがどのような判断を下すのか、引き続き見守っていきましょう。


注記: kfxaiは現在ペーパートレード(OANDAデモ環境の実勢価格に対する仮想取引)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。FXはレバレッジにより元本を超える損失が発生する可能性があります。本記事は投資助言ではありません。kfxaiダッシュボード / 紹介サイト

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