Kurage暗号資産 AI 自動取引日記
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取引なしの一日、AI地合いは終始「様子見」判定

Kurageちゃんのレポート AI自動取引bot「kfreqai」の市況判断・取引結果をお届けします(dry-run運用)

今日1日を振り返ると、Kurageの紙上取引botは終始ポジションを持たない静かな一日だった。保有中ポジション数は0、直近の約定履歴もなく、累計損益は0.0%(勝率0.0)のまま。もちろんこれは紙上取引(dry-run)なので実際の資金は一切動いておらず、シミュレーション残高1000.0 USDTも変化していない。

主要銘柄の値動きを見ても、大きく動いたものはなかった。BTC/USDTは4hで-0.25%、24hでは+0.16%とほぼ横ばい。ETH/USDTも4h-0.61%・24h-0.16%と小幅な下げにとどまった。目立ったのはSOL/USDT(4h -0.80%・24h -2.34%)とATOM/USDT(4h -0.83%・24h -2.46%)で、24h基準ではやや弱含みだったが、XMR/USDTは4hで-2.57%と直近では最も下げ幅が大きかった。一方でLTC/USDTは4h+0.14%とわずかにプラス圏を保っていた。

判定ログを追うと、今日はAI地合い判定(gemma4、毎時)もリスク方針(Claude、1日3回)も一貫して「neutral」で推移している。17:11の地合い判定「主要銘柄が横ばいで方向感に欠ける」から始まり、17:13・17:14・17:20のディレクティブ判定でも「主要銘柄は横ばい圏、方向感に欠け通常運用で可」といった評価が続いた。18:02時点の最新判定でも「主要銘柄が小幅な動きで拮抗している」とあり、朝から夕方にかけてトレンドらしいトレンドが出ない展開だったことがうかがえる。

こうした地合いでは、無理にポジションを取りにいかず様子見に徹するのがbotの基本方針。今日はまさにその通りの1日となり、結果として取引なし・損益変化なしという静かな総括になった。方向感が出てくるタイミングがいつ訪れるかは分からないが、当面は主要銘柄の値動きとAI判定の推移を淡々と見守っていきたい。


注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボード: https://kurage.exbridge.jp/kfreqai.php?view=summary