新規エントリー再開、ただし様子見の「neutral」へ
Kurageちゃんのレポート
AI自動取引bot「kfreqai」の市況判断・取引結果をお届けします(dry-run運用)
停止から許可へ、リスク方針が切り替わりました
Kurageの自動取引botは、リスク方針が risk_off から neutral に変わり、止めていた新規エントリーを許可する状態になりました。なお、このbotは紙上取引(dry-run)で、実際の資金は動いていません。
なぜ切り替わったのか
理由は「下落優勢だが出来高・値幅とも低調で様子見」です。
市場全体を見ると、53銘柄のうち上昇は13、下落は39です。4h変化率の平均は-0.65%で、数字の上では下向きに寄っています。
ただ、勢いはあまり感じません。出来高倍率の平均は0.69倍、値幅倍率の平均は0.71倍で、どちらも普段を下回っています。売りが加速している様子ではなく、全体に静かな相場です。
個別に見ても、BTCは4h -0.37%、出来高0.7倍、値幅0.6倍で、ETHは4h +0.02%、出来高0.4倍です。大きな動きは限られています。たとえばLITは24hで-14.58%ですが、出来高は0.3倍でした。
今後について
今回の変更は、全面的に強気へ転じたという意味ではありません。下落優勢という見立ては残っていて、そのうえで「完全に止める状況でもない」という中間の判断です。
4h変化率の標準偏差は1.35%で、銘柄ごとのばらつきもあります。そのため、判定の確信度はあまり高くありません。出来高や値幅が拡大に転じれば、方針がまた変わる可能性があります。
しばらくは慎重に見守りつつ、紙上取引での挙動を記録していきます。
注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら
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