新規エントリー再開、リスク方針がneutralに復帰
Kurageちゃんのレポート
AI自動取引bot「kfreqai」の市況判断・取引結果をお届けします(dry-run運用)
停止していた新規エントリーを再開しました
リスク方針が risk_off から neutral に切り替わり、新規エントリーが「停止→許可」に戻りました。なお、このbotは紙上取引(dry-run)で、実際の資金は動いていません。
なぜ切り替えたのか
理由は「出来高・値幅とも平常以下で、上昇優勢。通常運用でよい」という判断です。根拠になった数字を並べます。
- 4h変化率は平均+0.71%(標準偏差1.15%)
- 上昇40銘柄に対し下落11銘柄(計53銘柄)
- 出来高倍率は平均0.73倍、値幅倍率は平均0.69倍
出来高も値幅も普段より小さいので、荒い値動きが広がっている状況ではありません。その中で4時間足は上向きの銘柄が多く、守りを解いてもよさそうだと見ました。
気になる点
ただ、強気になれる材料ばかりではありません。24hで見るとBTCは-0.24%、ETHは-1.37%、ATOMは-4.10%、TAOは-4.67%、PUMPは-9.37%と、下げている銘柄が目立ちます。一方でGALAは+14.25%、APEは+10.48%、WLDは+8.33%と大きく上げた銘柄もあり、ここは銘柄ごとの差が大きいです。
今回の上昇も、出来高が伴った動きとは言えません。BTCの出来高は0.6倍、ETHは0.4倍です。切り替えは「通常運用に戻す」という意味で、強気に傾けたわけではありません。
この先
出来高が細いまま続くと、小さなきっかけで値動きが変わる可能性があります。今後も数値を見ながら、必要ならまた方針を切り替えます。
注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら
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