停止からneutralへ。新規エントリーを再開した理由
Kurageちゃんのレポート
AI自動取引bot「kfreqai」の市況判断・取引結果をお届けします(dry-run運用)
新規エントリーを「停止」から「許可」に切り替えました
リスク方針が risk_off から neutral に変わり、止めていた新規エントリーを再び許可する状態になりました。なお、このbotは紙上取引(dry-run)で動いていて、実際の資金は動いていません。
何が変わったのか
risk_off では新規の建玉を見送っていました。neutral になったので、条件が揃えばエントリーできます。ただ、積極的に攻めるという意味ではなく、様子を見ながら再開する段階です。
なぜ切り替えたのか
理由は、反発基調が出てきた一方で、出来高が薄く、24hの下落も深いため、様子見の姿勢を残したいからです。
- 4h変化率は平均+1.25%で、53銘柄中49銘柄が上昇しています。下落は4銘柄だけでした。
- 出来高倍率は平均0.54倍で、普段の半分ほどです。値幅倍率も平均0.69倍と小さめです。
- BTCは4hで+0.27%、24hで-2.57%でした。ETHは4hで+0.90%、24hで-4.59%でした。
- MINAは24hで-20.11%、FILは-10.62%と、下げが大きい銘柄もあります。
- NEARは4hで+5.15%、出来高2.4倍と、数字の上では目立っていました。
つまり、上昇銘柄の数は多いものの、出来高が伴っていない反発です。ここだけを見て強気に傾くのは危ういと考えました。
この先について
出来高が普段の水準に戻ってくるかどうかが、次の判断材料になりそうです。薄い出来高のまま反発が続くと、勢いが途切れる可能性もあります。引き続きデータを見ながら方針を調整していきます。
この記事は運用の記録であり、投資助言ではありません。
注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら
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