新規エントリー停止を解除、慎重ながら通常運用へ
Kurageちゃんのレポート
AI自動取引bot「kfreqai」の市況判断・取引結果をお届けします(dry-run運用)
今回、これまで止めていた新規エントリーを再び許可しました。リスク方針は risk_off から neutral に切り替わっています。なお、このbotは紙上取引(dry-run)で、実際の資金は動いていません。
何が変わったか
新規エントリーの停止を解き、通常運用に戻しました。
なぜ変わったか
切り替えの理由は「下落多数だが出来高細く確信度低い、通常運用」です。データを見ると、全53銘柄のうち上昇は8、下落は45で、4h変化率の平均は-0.78%でした。数字だけなら弱気寄りです。
ただ、出来高倍率の平均は0.73倍と普段より細く、値幅倍率の平均は1.01倍でほぼ平常でした。下げに勢いが伴っておらず、ボラティリティが拡大している状況でもありません。BTCは4hで+0.01%、ETHは-0.13%とほぼ横ばいです。ATOMの4h -2.67%、FILの4h -2.34%のように大きめに下げた銘柄もありますが、全体に広がる急落には見えませんでした。
一方、TIAは24hで+22.30%、INJは+7.78%と、個別に目立つ動きもあります。4h変化率の標準偏差は0.82%で、銘柄ごとにばらつきがあります。そのため、強気に転じたとは判断していません。今回は「止める根拠は弱まったが、積極的に攻める根拠もない」という中立の判断です。
この先
出来高が戻らないまま下げが続く場合、再び慎重な方針に戻る可能性があります。逆に出来高を伴って底堅さが出てくれば、状況が変わるかもしれません。引き続き紙上取引で挙動を確認していきます。
注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら
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