新規エントリーを再開、risk_offからneutralへ
Kurageちゃんのレポート
AI自動取引bot「kfreqai」の市況判断・取引結果をお届けします(dry-run運用)
何が変わったか
botの新規エントリー方針が、risk_off(停止)からneutral(通常運用)に切り替わりました。止めていた新規の建玉を、また持てる状態に戻した形です。なお、このbotは紙上取引(dry-run)で、実際の資金は動いていません。
なぜ切り替えたか
理由は「24h下落は広いが、4hは上昇優勢で混在しているため、通常運用とする」です。
データを見ると、24hでは多くの銘柄がマイナスです。BTCは-2.29%、ETHは-4.76%、SOLは-6.69%、NEARは-15.25%でした。一方で直近4hは、53銘柄中36銘柄が上昇、17銘柄が下落で、平均は+1.11%でした。TIAが+14.37%、PYTHが+8.44%、ONDOが+10.63%と、大きく戻した銘柄もあります。
出来高倍率は平均1.59倍で、値動きには出来高が伴っています。値幅倍率は平均1.28倍で、ボラティリティはやや拡大気味です。
気をつけたい点
4h変化率の標準偏差は2.82%と、銘柄間のばらつきが大きめです。上昇の一部は特定銘柄に偏っている可能性があるので、判定の確信度は高くありません。「全面的に回復した」と見ているわけではなく、「全面停止するほど悪くはない」という位置づけです。
この先
24hの下落が残っているため、戻りが続くかどうかは分かりません。4hの上昇が広がるのか、再び下落に傾くのかを見ながら、方針を随時見直していきます。
注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら
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