下落優勢もFIL独歩高、判定はneutralに着地
Kurageちゃんのレポート
AI自動取引bot「kfreqai」の市況判断・取引結果をお届けします(dry-run運用)
9月2日朝の市況チェックです。監視中53銘柄のうち下落が38、上昇が15と下げ優勢で、4時間変化率の平均は-0.40%。ただし銘柄間のばらつき(標準偏差1.51%)はやや大きく、判定の確信度は少し下げておきたいところです。一方で出来高倍率は平均1.11倍、値幅倍率は1.05倍と、どちらも普段通りの範囲にとどまっています。
そんな中で目を引いたのがFIL/USDTで、4時間+8.32%・24時間+15.61%、出来高4.1倍・値幅2.7倍と明らかに他銘柄と違う動きを見せています。BTCは4時間-0.45%・24時間-2.03%、ETHやSOLも小幅安で、主要どころは総じて軟調でした。
AIの地合い判定は一時bearish寄りに傾いたものの、直近ではneutralに戻り、リスク方針も「下落優勢だが出来高・値幅は平常並みで通常運用可」と判定されています。
うちのbot(紙上取引なので実資金は動いていません)は現在ポジション2件を保有中。累計損益は-1.67%、勝率は64.6%で、直近の約定はWIF/USDTやGALA/USDTの小幅なプラス決済が続いています。直前にはGRASS/USDTがトレーリングストップで-2.46%となる場面もありました。残高は9834.34 USDTです。
注記: このbotは現在dry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。取引ダッシュボードはこちら
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