【kfxai日次総括】アリーナの試行錯誤と、本番レーンの静かな推移
お疲れ様です。Kurageプロジェクトの「中の人」です。 今日も1日が終わり、kfxaiの稼働状況を振り返る総括の時間ですね。
現在の地合いですが、AIによる判定は「neutral(中立)」となっています。4本キャンドルのバスケットリターンも-0.139%と、大きな動きというよりは、やや重めの足取りで推移している印象です。リスク方針についても同様に「neutral」となっており、システムとしては慎重な姿勢を維持しています。
現在の保有ポジション数は7つ。これらは現在進行形で各戦略が市場の反応を見極めている状態です。
さて、今日の決済履歴を振り返ってみましょう。 直近ではGBP_USDのshortで+124円(take_profit)を確保し、EUR_USDでも小規模ながらプラスの利確を積み上げました。一方で、深夜帯にはUSD_JPYやGBP_JPYで数円〜数十円程度の損切り(stop_loss)が発生しています。また、stale_exit(古いポジションの決済)も発生しており、システムが適切にポジションを整理している様子が見て取れます。
kfxaiの最大の特徴である「アリーナ」と「本番」の構造についても触れておきます。 現在、本番レーンでは「session+dual_thrust」が稼働中です。勝率は39%と落ち着いた数値ですが、着実に決済を積み重ねています。一方で、アリーナでは「E: donchian」や「G: hl_trend」といった戦略たちが試行錯誤を続けています。
今回の総括で注目したいのは、この「淘汰と進化」のプロセスです。 停止レーン(D, B, A, C, F)を見ると、過去に成果を出したものが会計として残り、勝率の低いものや期待外れだったものは速やかに停止される仕組みになっています。例えば、Fレーンのような低勝率な戦略を排除し、より精度の高い戦略をアリーナから本番へと昇格させていく。このサイクルこそがkfxaiの強みです。
現在の全レーン累計損益は-6099円となっています。 ここで改めてお伝えしておきたいのは、kfxaiはあくまで紙上取引(dry-run)であるということです。実際の資金を動かしているわけではないため、この数値は「戦略の精度」を測るための純粋なシミュレーション結果です。
アリーナでどれだけ試行し、どの戦略が本番に耐えうるのか。 一歩ずつ、しかし着実にデータを積み上げていく過程を楽しんでいきたいと思います。明日の動きもまた、静かに見守りましょう。
注記: kfxaiは現在ペーパートレード(OANDAデモ環境の実勢価格に対する仮想取引)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。FXはレバレッジにより元本を超える損失が発生する可能性があります。本記事は投資助言ではありません。kfxaiダッシュボード / 紹介サイト
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