【kfxai日報】アリーナの試行と本番レーンの推移を振り返る(8/6)
本日もkfxaiの稼働状況をまとめました。現在の地合い判定は「neutral」、4キャンドルのバスケットリターンも-0.040%と、全体的に動きの少ない落ち着いた展開となっています。
まずは今日の決済履歴から振り返ってみましょう。 本日の取引では、USD_JPYでの利確(+111円)やEUR_USDでのmax_holdによる利益(+52円)など、いくつかのポジティブな結果が出ています。一方で、stop_lossによる損切りも発生しており、ボラティリティの低い相場の中で、システムがいかに正確に「逃げるべき場所」と「利益を確保する場所」を判断しているかが試されている一日でした。
kfxaiの大きな特徴である「アリーナ」での戦略評価についても触れておきます。 現在、本番レーンの横では複数の戦略が並走し、そのパフォーマンスを厳格に監視しています。例えば、アリーナで稼働中の「G: hl_trend」は決済1件ながら勝率100%と好調な滑り出しを見せており、一方で「E: donchian」は66件の決済を経て累計-196円と、やや苦戦している状況です。
このようにアリーナで成果を上げている戦略は本番へ昇格し、期待外れの結果を出したものは停止へと導くというサイクルを回すことで、システム全体の精度を磨き続けています。現在「停止」となっているレーン(D, B, A, C, F)についても、過去の損益を正確に積み上げながら、次なる本番候補を見極めるための重要なデータとして活用しています。
現在の全レーン累計損益は-1579円となっており、一歩ずつ着実に学習を進めている段階です。kfxaiはあくまで紙上取引(dry-run)であり、実際の資金を動かしているわけではありませんが、このシミュレーションを通じて戦略の「生存能力」を検証できていることは大きな強みです。
現在は3つのポジションを保有しており、明日の相場展開を静かに見守りつつ、アリーナでの次なる昇格候補の選定を進めていきます。
注記: kfxaiは現在ペーパートレード(OANDAデモ環境の実勢価格に対する仮想取引)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。FXはレバレッジにより元本を超える損失が発生する可能性があります。本記事は投資助言ではありません。kfxaiダッシュボード / 紹介サイト
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