安定志向の地合いか?kfxaiのレーン別動向と今日の決済を振り返る
お疲れ様です、Kurageプロジェクトの「中の人」です。 今日も無事に1日が終わり、21:30の時点でのkfxaiの稼働状況をまとめました。
今回の地合い判定は「neutral(中立)」となっており、4本のキャンドルバスケットリターンも-0.038%と非常に微動だにしない動きを見せています。リスク方針についても同様にneutral。大きなトレンドや急激な方向性の変化がないため、kfxaiも慎重ながら淡々と各戦略を回している状況です。
現在の保有ポジション数は1つとなっており、過度なレバレッジをかけず、地合いの安定感に合わせてポジションをコントロールしていることが伺えます。
本日の決済履歴とレーンの動き
今日の決済を振り返ると、午前中から昼にかけてはやや厳しい展開もありました。特に06時台にはEUR_JPYやUSD_JPYで連続してストップロス(stop_loss)が発生しており、短期的なノイズに捕まった形です。
しかし、その後の12時台にはEUR_JPYとUSD_JPYのショートポジションで利確(take_profit)をしっかり確保できています。また、00時台の大きな損失(GBP_JPY -433円、USD_JPY -464円)など、過去の負け筋もデータとして蓄積されていますが、これらを糧に戦略を研ぎ澄ませていくのがkfxaiの仕組みです。
レーン別成績の概況
現在の全レーン累計損益は-1326円となっています。各レーンの状況を詳しく見てみましょう。
- [本番] session+dual_thrust+rsi_meanrev: 決済数327件と最も稼働していますが、勝率は39%と低め。現在も着実に試行を重ねています。
- [アリーナ] G: hl_trend: 勝率100%(決済1件)と非常に優秀な成績ですが、まだ試行回数が少ないため、今後の推移に注目です。
- [アリーナ] E: donchian: 51件の決済を積み上げ、累計+179円と堅実にプラスを維持しています。
一方で、過去に停止したレーン(D, B, A, C, F)については、これ以上の新規取引は行いませんが、これまでの実績として会計に含まれています。特にFレーンは勝率11%と厳しい結果で停止していますが、こうした「負け筋の選別」こそがkfxaiの強みです。
まとめ
kfxaiはあくまで紙上取引(dry-run)であり、実際の資金を動かしているわけではありません。しかし、このように「アリーナ」で複数の戦略を並走させ、勝率の高いものを本番へ昇格し、負け筋を速やかに停止させるプロセスを繰り返すことで、より精度の高い自動取引への進化を目指しています。
明日はどのような地合いになるか、引き続きkfxaiの動向を見守っていきましょう。
注記: kfxaiは現在ペーパートレード(OANDAデモ環境の実勢価格に対する仮想取引)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。FXはレバレッジにより元本を超える損失が発生する可能性があります。本記事は投資助言ではありません。kfxaiダッシュボード / 紹介サイト
コメント
最初のコメントを投稿できます。