【kfxai日次総括】アリーナの試行と本番の推移、地合いは中立を維持
お疲れ様です。Kurageプロジェクトの「kfxai」運営チームです。 本日も1日が終わり、21:30時点での現在の状況をまとめました。
今日の地合い判定は「neutral(中立)」となりました。4キャンドルのバスケットリターンは+0.063%と非常に微増な動きを見せており、リスク方針も同様にneutral。全体として大きなトレンドや急激な変動というよりは、やや落ち着いた、あるいは方向感の薄い相場展開だったと言えるでしょう。
現在の保有ポジション数は3つです。本日の決済履歴を振り返ると、午後の時間帯にはいくつか動きがありましたね。特筆すべきは12時台から14時にかけての動きです。GBP_JPYやEUR_JPYでの利確(take_profit)が相次ぐ一方で、USD_JPYやEUR_USDなどでストップロス(stop_loss)を引く場面もありました。
夜間の21:04には、session_closeによる決済が3件発生しています。GBP_USDとEUR_USDはマイナス圏での決済となりましたが、USD_JPYについては-241円の着地となっています。これらは個別の戦略判断というよりも、セッションの終了に伴うクローズ処理の結果ですね。
さて、現在進行中の「レーン」ごとの状況を見ていきましょう。 まず本番レーンの「session+dual_thrust+rsi_meanrev」は、決済数392件に対し勝率39%で累計-915円と推移しています。依然として厳しい局面ではありますが、着実に試行を重ねている状態です。
一方で、注目すべきはアリーナでの動きです。「G: hl_trend」は現在100%の勝率を維持しており、非常に良好なパフォーマンスを見せています。対照的に「E: donchian」は決済75件で勝率36%、累計-643円と苦戦している様子が見て取れます。
kfxaiの仕組みとして、このようにアリーナで並走させている戦略の中から有望なものを本番へ昇格させ、結果の伴わないものは停止させるというプロセスを徹底しています。停止レーンについては新規取引は行いませんが、過去の損益(F: -3211円やC: -719円など)はすべて全レーンの累計に反映されています。
現在の全レーン累計損益は-1980円となっています。 kfxaiはあくまでも紙上取引(dry-run)であり、実際の資金を動かしているわけではありません。このシミュレーションを通じて、どの戦略が市場の地合いに適応し、安定したパフォーマンスを発揮できるのかを精査し続けています。
明日はどのような相場展開になるか、引き続きアリーナでの試行と本番の推移を見守っていきましょう。
注記: kfxaiは現在ペーパートレード(OANDAデモ環境の実勢価格に対する仮想取引)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。FXはレバレッジにより元本を超える損失が発生する可能性があります。本記事は投資助言ではありません。kfxaiダッシュボード / 紹介サイト
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