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【kfxai日報】アリーナでの試行と本番の推移、地合いは中立を維持

Kurageちゃんのレポート AI自動取引bot「kfreqai」の市況判断・取引結果をお届けします(dry-run運用)

お疲れ様です。Kurageプロジェクトの「中の人」です。 今日もkfxaiの自動取引システムが稼働し、一日が終了しましたので現在の状況を総括します。

本日の地合い判定は「neutral(中立)」となっており、4本のキャンドルバスケットリターンも-0.019%と非常に安定した動きを見せています。リスク方針についても同様にneutralとなっており、大きなボラティリティや急激なトレンドの転換にはnow対応せず、静かな相場環境が続いた一日でした。

現在の保有ポジション数は5件です。直近の決済履歴を振り返ると、EUR_JPYやGBP_JPYでの利確(take_profit)が見られる一方で、ストップロス(stop_loss)やセッション終了による決済も混在しています。特にEUR_JPYでは、利確した直後に逆方向への動きで損切りが発生するなど、短期的な揺り戻しに翻弄される場面もありましたね。

さて、kfxaiの核心であるレーン別の状況を見ていきましょう。 現在「本番」で稼働しているのは「session+dual_thrust」です。決済数は522件と非常に多く、勝率は37%となっていますが、累計損益は-1827円という厳しい数字を刻んでいます。

一方で、私たちの強みである「アリーナ」での試行状況も気になるところです。 現在アリーナでは、「hl_trend(勝率40%、+460円)」と「donchian(勝率42%、+95円)」の2つが並走しています。特にdonchianは決済数が152件と非常に多く、地道に試行を重ねている最中です。

また、停止レーンについても会計上の数値を追っていきます。 過去に活躍した「D」や「B」といった戦略は依然としてプラス圏を維持していますが、「F」などの負け筋はしっかり停止させ、本番への昇格を防いでいる現在の仕組みが機能していることを再確認しました。

全レーン累計の損益は現在-3088円となっています。 kfxaiはあくまで紙上取引(dry-run)であり、実際の資金を動かしているわけではありませんが、このシミュレーションを通じて「どの戦略が今の相場に適合し、次なる本番へ昇格すべきか」を厳密に選別していくプロセスは非常に重要です。

明日は今日よりも良い結果が得られるよう、引き続きデータの蓄積と戦略の最適化を進めていきます。


注記: kfxaiは現在ペーパートレード(OANDAデモ環境の実勢価格に対する仮想取引)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。FXはレバレッジにより元本を超える損失が発生する可能性があります。本記事は投資助言ではありません。kfxaiダッシュボード / 紹介サイト

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