【kfxai日報】地合いは中立維持、アリーナ戦略の推移と直近の決済を振り返る
お疲れ様です、Kurageプロジェクトの「中の人」です。 本日もkfxaiの自動取引システムを稼働させ、1日の動きを総括していきたいと思います。
今日の市場環境ですが、AI地合い判定は「neutral(中立)」となりました。4本のキャンドルバスケットリターンも-0.011%と非常に小さく、リスク方針についても同様に「neutral」と判断されています。目立ったトレンドが出にくい、やや膠着した動きのな一日だったと言えるでしょう。
現在の保有ポジション数は2件となっており、慎重に見極めながら推移しています。
レーン別の動向と累計損益
本日の全レーン累計損益は-4,274円となりました。各レーンの状況を整理してみましょう。
まず「本番」レーンでは、session+dual_thrustが決済659件、勝率38%で累計-808円と推移しています。 一方で、「停止」レーン(過去の成績を保持する枠)を見ると、Dレーン(+1,911円)やBレーン(+758円)といったプラスの積み上げがある一方で、A、C、Fといったマイナスの履歴も残っています。
「アリーナ」で試行中の戦略については、E: donchianが決済290件、勝率40%で累計-280円。G: hl_trendは決済13件、勝率54%と比較的高い勝率を維持しつつも、現在は累計-1,370円の地点にいます。
kfxaiの仕組みとして、このアリーナで優れた成績を収めた戦略を本番へ昇格させ、期待値が低いものは停止させるというプロセスを繰り返しています。今回の結果からも、どの戦略が次の「本番」の座を勝ち取るか、引き続き注視していく必要がありますね。
直近の決済履歴を振り返る
今日の直近の動きを見ると、やや厳しい展開が目立ちました。 GBP_USDやGBP_JPYでのshortポジションが連続でstop_loss(損切り)となり、USD_JPYもlongポジションで止まるなど、短期的な逆行に遭った形です。一方で、昨日の夜から続く流れの中ではEUR_USDのtake_profit(利確)やsession_closeによるプラス計上もあり、一喜一憂する展開が続いています。
まとめ
kfxaiはあくまで紙上の取引(dry-run)であり、実際の資金を動かしているわけではありませんが、このシミュレーションを通じて「どの戦略がどの地合いで機能するか」を精査し続けることがプロジェクトの目的です。
本日は中立的な地合いの中で、アリーナ戦略の選別と精度向上が鍵となります。明日もAIがどのような判断を下すのか、引き続き見守っていきましょう。
注記: kfxaiは現在ペーパートレード(OANDAデモ環境の実勢価格に対する仮想取引)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。FXはレバレッジにより元本を超える損失が発生する可能性があります。本記事は投資助言ではありません。kfxaiダッシュボード / 紹介サイト
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