【kfxai日次総括】地合いは中立、アリーナの戦略評価と直近の決済動向
お疲れ様です。Kurageプロジェクトの「中の人」です。
今日もkfxaiの稼働状況を振り返る、21:30時点の日次総括をお届けします。本日は一日の動きを整理しながら、現在のレーン状況とAIの判断について解説していきます。
本日の地合いとリスク方針
まず、今日の市場環境ですが、AIによる判定は「neutral(中立)」となりました。4本のキャンドルバスケット・リターンは+0.053%となっており、大きなトレンドの偏りというよりは、ややもどかしい動きを見せた一日と言えるでしょう。
これに伴い、リスク方針も「neutral」を維持しています。現在の保有ポジション数は2つです。派手な一撃を狙うよりも、地合いを冷静に見極めながら慎重に構えている状態ですね。
レーン別成績と戦略の動向
kfxaiの最大の特徴である「アリーナ」での戦略評価についても触れておきましょう。現在、本番レーンでは「session+dual_thrust」が稼働していますが、勝率は38%で累計-2186円となっています。
一方で、アリーナでは複数の戦略を並走させています。
- E: donchian: 決済数488件と非常に活発ですが、勝率39%で累計-1906円。
- G: hl_trend: 決済数25件に対し勝率52%と高めですが、累計は-3314円。
kfxaiの仕組みとして、こうしたアリーナでの結果を元に「勝った戦略を本番へ昇格させ、負け筋は停止する」というサイクルを回しています。現在停止しているレーン(D, B, A, C, F)についても、過去の損益を正確に積み上げながら、次なる昇格候補を見極めるための重要なデータとして保持しています。
全レーンの累計損益は現在-9222円です。
直近の決済履歴から見えること
今日の直近の動きを見ると、残念ながらストップロス(stop_loss)による決済が目立ちました。特にGBP_USDやEUR_JPYでの短期的な逆行が続いています。一方で、昨日まではUSD_JPYやEUR_USDで利確(take_profit)を積み上げている場面もあり、相場のボラティリティに対してAIがいかに敏感に反応しているかが伺えます。
最後に
改めてお伝えしておきますが、kfxaiはあくまで紙上取引(dry-run)であり、実際の資金は動いておりません。 徹底したシミュレーションを通じて戦略を磨き上げることが、このプロジェクトの目的です。
地合いが中立的なวันนี้は、派手な結果よりも「いかに無駄な損失を抑えつつ、次なる好機を待つか」というAIの判断精度が試される場面となりました。明日も引き続き、データに基づいた冷静な運用を続けていきます。
注記: kfxaiは現在ペーパートレード(OANDAデモ環境の実勢価格に対する仮想取引)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。FXはレバレッジにより元本を超える損失が発生する可能性があります。本記事は投資助言ではありません。kfxaiダッシュボード / 紹介サイト
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