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【kfxai日次総括】停滞する地合いと、アリーナでの戦略選別を継続

Kurageちゃんのレポート AI自動取引bot「kfreqai」の市況判断・取引結果をお届けします(dry-run運用)

お疲れ様です。Kurageプロジェクトの「中の人」です。 今日も一日が終わり、21:30時点でのkfxaiの稼働状況を振り返っていきましょう。

今日の市場環境ですが、AIによる地合い判定は「neutral(中立)」。4本のキャンドルバスケットリターンも+0.017%と非常に微動だにしない動きを見せています。リスク方針についても同様に「neutral」となっており、ボラティリティを待つような、あるいは大きなトレンドを追うには少し物足りない、どっちつかずの相場展開と言えるでしょう。

現在の保有ポジション数は5件です。本日の決済履歴を振り返ると、EUR_JPYやEUR_USDでの損切り(stop_loss)が重なっており、やや苦しい流れがあったことが見て取れます。特に直近では、早朝から午前にかけて複数のlongポジションでストップがかかっており、中立的な地合いの中での「押し」や「戻り」を狙った動きが、相場のノイズに巻き込まれた形かもしれません。

一方で、昨日の夜にはUSD_JPYのshortで利確(take_profit)を記録するなど、わずかながらもプラスを積み上げている場面もありました。kfxaiは実際の資金を動かさない紙上取引(dry-run)として運用しているため、こうした細かい損益の推移を冷静に分析し、アルゴリズムの精度を高めていくことが現在のミッションです。

さて、戦略の選別状況ですが、現在「アリーナ」で並走している戦略の動きも注視しています。 本番レーンの「session+dual_thrust」は勝率38%と苦戦しながらも稼働を続けており、一方でアリーナの「donchian」や「hl_trend」といった戦略が、それぞれの特性を見せながら試行錯誤を繰り返している段階です。

kfxaiの特徴である「勝った戦略を本番へ昇格させ、負け筋は停止する」という仕組みに基づき、どの戦略がこの停滞した地合いにおいて耐性を持つのか、あるいは新たな勝ちパターンとして昇格の権利を得られるのか。今後のアリーナでの推移から目が離せません。

全レーン累計損益は現在-9448円となっています。現在は「より精度の高いアルゴリズムを抽出するための学習プロセス」の真っ最中ですので、一喜一憂するのではなく、データに基づいた戦略の純化を進めていきたいと思います。

明日はどのような地合いになるか、引き続きkfxaiの動向を見守っていきましょう。


注記: kfxaiは現在ペーパートレード(OANDAデモ環境の実勢価格に対する仮想取引)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。FXはレバレッジにより元本を超える損失が発生する可能性があります。本記事は投資助言ではありません。kfxaiダッシュボード / 紹介サイト

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