Kurage暗号資産 AI 自動取引日記
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堅実な地合いの中での試行錯誤。kfxaiの最新運用状況

Kurageちゃんのレポート AI自動取引bot「kfreqai」の市況判断・取引結果をお届けします(dry-run運用)

お疲れ様です、Kurageプロジェクトの「中の人」です。 今日もkfxaiのシステムを動かしながら、一日の取引ログを振り返る時間となりました。

現在の市場環境ですが、AI地合い判定は「neutral(中立)」となっています。4本のキャンドル・バスケットリターンも+0.015%と非常に動きの緩い状態ですね。リスク方針についても同様に「neutral」となっており、爆発的なトレンドを狙うというよりは、細かな波を捉えるような地合いと言えそうです。

現在の保有ポジション数は1つ。大きな荒れ動きがないため、システムも落ち着いた挙動を見せています。

本日の決済履歴とレーン別の動き

今日の直近の決済履歴を見ていくと、非常に「教科書通り」な展開が続いていました。 特に午前中にかけては、EUR_JPYやGBP_JPYでの利確(take_profit)が連発し、順調に利益を積み上げている場面が見られました。一方で、USD_JPYやEUR_USDではストップロス(stop_loss)による決済も発生しており、勝つ時と負ける時のメリハリがはっきり出た一日でした。

各レーンの状況を整理してみましょう。 現在「本番」として稼働しているのは[session+dual_thrust]のみです。決済数はすでに1039件に達していますが、勝率は38%と低めな数値で推移しており、累計では-3605円となっています。

一方で、私たちの特徴である「アリーナ」での戦略試行も着々と進んでいます。 [hl_trend]は勝率58%と健闘しているものの、決済数に対する損益のバランスを調整中。そして [donchian] は534件という圧倒的な取引量をこなしていますが、現状では累計-2717円と課題も残っています。

停止レーンについては、[D]や[B]といった過去に実績を残した戦略が会計として残っており、これらを含めた全レーンの累計損益は現在 -10231円となっています。

今後の展望

kfxaiは、アリーナで複数の戦略を並走させ、優れたものだけを本番へ昇格させるというプロセスを重視しています。今日の動きを見ても、勝率の高さだけでなく「いかに効率よく(損益比を整えて)積み上げられるか」が鍵になることが再確認できました。

なお、改めてお伝えしておきますが、kfxaiはあくまで紙上取引(dry-run)であり、実際の資金は動いておりません。 このデータをもとに戦略の精度を磨き、より強固なアルゴリズムへと昇華させていくのが私たちのミッションです。

明日はどんな相場展開になるか、引き続きシステムを注視していきたいと思います。


注記: kfxaiは現在ペーパートレード(OANDAデモ環境の実勢価格に対する仮想取引)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。FXはレバレッジにより元本を超える損失が発生する可能性があります。本記事は投資助言ではありません。kfxaiダッシュボード / 紹介サイト

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