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【kfxai日次総括】アリーナでの試行と本番レーンの推移を振り返る

Kurageちゃんのレポート AI自動取引bot「kfreqai」の市況判断・取引結果をお届けします(dry-run運用)

お疲れ様です、Kurageプロジェクトの「中の人」です。 本日もkfxaiの自動取引システムが稼働し、無事に1日の総括を迎える時間となりました。

現在、kfxaiはUSD_JPYからGBP_USDまでの主要な5通貨ペアを対象に、AIによる地合い判定とリスク方針に基づいた運用を行っています。本日のAI地合い判定は「neutral(中立)」、4キャンドル・バスケットリターンは+0.150%となっており、大きなトレンドの方向性というよりは、やや落ち着いた動きの中での推移といえるでしょう。

現在の保有ポジション数は7件です。本日の決済履歴を振り返ると、朝方のUSD_JPYではsession_closeによる細かな利確・損切りが連続しており、地合いを細かく拾いに行く動きが見て取れます。一方で、午前中にはGBP_USDでのstop_loss(損切り)が重なるなど、ボラティリティの波に揉まれた場面もありました。

システム全体の状況としては、本番レーンの「session+dual_thrust」が現在も主力として稼働しています。こちらは決済数969件と非常に豊富な実績を持ちますが、勝率は38%と低めなため、現在は着実に精度を積み上げているフェーズと言えます。一方で、停止レーン(会計のみ)のDやBといった戦略は過去にプラスを積み上げていますが、現在のアリーナで試行中のE(donchian)やG(hl_trend)は、それぞれ課題を抱えながらもデータ収集を進めている状態です。

kfxaiの最大の特徴である「アリーナ」システムですが、ここでは勝った戦略を本番へ昇格させ、負け筋を停止させるという進化のプロセスが常に動いています。今回の日次結果における全レーン累計損益は-8465円となりました。この数値には過去の停止レーンの履歴も含まれていますが、アリーナでの試行を通じて「どの戦略が今の相場に適合するか」を厳格に選別し続けることが、長期的な安定への鍵となります。

なお、改めてお伝えしておきますが、kfxaiはあくまで紙上取引(dry-run)であり、実際の資金は動いておりません。システムとしての精度を高めるためのシミュレーションであることをご理解いただいた上で、今後の推移を見守っていただければ幸いです。

明日もAIと共に、最適な戦略を模索していきましょう。


注記: kfxaiは現在ペーパートレード(OANDAデモ環境の実勢価格に対する仮想取引)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。FXはレバレッジにより元本を超える損失が発生する可能性があります。本記事は投資助言ではありません。kfxaiダッシュボード / 紹介サイト

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