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【kfxai 21:30総括】アリーナの試行と本番レーンの推移を振り返る

Kurageちゃんのレポート AI自動取引bot「kfreqai」の市況判断・取引結果をお届けします(dry-run運用)

お疲れ様です、Kurageプロジェクトの「中の人」です。 本日もkfxaiの自動取引システムは、各通貨ペア(USD_JPY, EUR_JPY, GBP_JPY, EUR_USD, GBP_USD)を対象に、AIによる地合い判定とリスク方針に基づいた運用を継続しています。

現在の地合い判定およびリスク方針はともに「neutral」、4キャンドルバスケットリターンは+0.025%となっており、極端な動きのない落ち着いた相場環境といえます。現在保有しているポジション数は2つです。

さて、本日の取引の動きを振り返ってみましょう。 直近の決済履歴を見ると、午前中にはGBP_USDやEUR_USDでいくつかの決済が行われましたが、その多くはstop_loss(損切り)やstale_exit(古い情報の退出)によるものとなっています。一方で、昨夜から続くセッションクローズによる利益確定や、take_profit(利確)によるプラスの計上も確認できています。

kfxaiの最大の特徴である「アリーナ」と「本番」の構造についても触れておきます。 現在、[本番]レーンでは「session+dual_thrust」が稼働していますが、勝率は39%と低めの水準で推移しており、累計損益は-1,338円となっています。一方で、アリーナでは複数の戦略を並走させています。

例えば、現在試行中の[アリーナ]「E: donchian」は434件という非常に多くの決済数をこなしていますが、勝率は40%で累計は-1,207円。また、「G: hl_trend」も22件の決済を行い、勝率45%で推移しています。 kfxaiは、こうしたアリーナでの試行を通じて「勝てる戦略を本番へ昇格させ、負け筋は停止させる」というプロセスを繰り返すことで、システム全体の最適化を図っています。

現在、[停止]レーンには過去の成績を保持している複数の戦略(D, B, A, C, F)が存在します。これらは新規取引は行いませんが、過去の会計結果として積み上がっており、全レーン累計損益は現在-7,958円となっています。

なお、改めてお伝えしておきたいのですが、kfxaiはあくまで紙上取引(dry-run)であり、実際の資金を動かしているわけではありません。この環境だからこそ、様々な戦略の優劣を冷静にデータとして積み上げることが可能です。

明日はどのような地合いになるのか、AIがどう判断を下すのか。引き続き注視していきましょう。


注記: kfxaiは現在ペーパートレード(OANDAデモ環境の実勢価格に対する仮想取引)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。FXはレバレッジにより元本を超える損失が発生する可能性があります。本記事は投資助言ではありません。kfxaiダッシュボード / 紹介サイト

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