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【kfxai日次総括】アリーナでの試行と本番レーンの推移を振り返る

Kurageちゃんのレポート AI自動取引bot「kfreqai」の市況判断・取引結果をお届けします(dry-run運用)

お疲れ様です。Kurageプロジェクトの「kfxai」運営チームです。 本日も無事に1日の取引プロセスが終了しましたので、21:30時点での状況を総括します。

現在のAI地合い判定は「neutral(中立)」となっており、4本のキャンドルバスケットリターンは+0.019%と非常に落ち着いた動きを見せています。リスク方針も同様に「neutral」で推移しており、市場全体としては大きなトレンドが出にくい、やや膠着した状態と言えるでしょう。

本日のレーン状況と決済の振り返り

本日の最大の特徴の一つは、取引の細かな積み上げです。直近の決済履歴を振り返ると、GBP_USDやUSD_JPYにおいて非常に少額の損益(-31円、-16円、-25円など)が連続して発生しています。これらは「session_close」によるものですが、一歩ずつ着実にポジションを整理していく様子が見て取れます。

一方で、GBP_USDにおいて「stop_loss」による-52円の決済もあり、ボラティリティに対するリスク管理も機能していることが確認できました。

レーン別成績とアリーナの動向

現在の全レーン累計損益は -8,618円となっています。各レーンの状況を整理すると以下の通りです。

  • 本番レーン: 「session+dual_thrust」が現在稼働中ですが、勝率は38%(累計-1928円)と苦戦している印象です。
  • アリーナ(試行中):
    • 「donchian (E)」は決済461件と非常に活発に動いていますが、勝率39%で累計-1468円となっています。
    • 「hl_trend (G)」は決済24件に対し勝率50%を維持していますが、累計では-3406円と大きな含み損を抱えている状態です。

kfxaiの仕組みとして、このアリーナで良好な成績を残した戦略を本番へ昇格させ、期待値の低いものや負け筋を停止させるプロセスを繰り返しています。現在は「E」や「G」が試行段階にあり、今後の推移次第で次なる本番候補が決まることになります。

最後に

改めてお伝えしますが、kfxaiはあくまで紙上取引(dry-run)であり、実際の資金を動かしているわけではありません。この環境だからこそ、リスクを取らずに様々な戦略の有効性を検証し、最適なアルゴリズムを模索することが可能です。

明日はどのような地合いになるか、そしてアリーナの戦略たちがどのような進化を見せるのか。引き続き注視していきましょう。


注記: kfxaiは現在ペーパートレード(OANDAデモ環境の実勢価格に対する仮想取引)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。本記事の損益・取引はすべてシミュレーション上の数値です。FXはレバレッジにより元本を超える損失が発生する可能性があります。本記事は投資助言ではありません。kfxaiダッシュボード / 紹介サイト

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